大菩薩嶺登山(2022.06)

旅行

バイクのタイヤをドレスアップ目的でオフロードタイヤに替えた折に、どうせなら林道走ってみようと思って実際に走ってみた所、予想外に楽しかったので暇さえあれば林道情報をディグっている。ブログで詳しくまとめているアニキ達の情報量には驚かされるばかりだが、最終更新日が00年代の、古いデザインのブログだったりすると安否が気になったりもする。林道で散ってしまったのではない事を祈るばかりだ。

2022年の梅雨は雨が少なく酷暑が続き、連日40度近くなる足立区にいい加減うんざりしてきたので標高高い所に行きたいな。アプローチはバイクがいいな。途中林道だと尚楽しいな。等と思い、山梨の林道をディグっていたら、、、ありましたよ!

日川林道とその周辺。標高1500メートル程を走るので涼しいに違いない。登山口もたくさんあるので、適当に走って適当に登る。私の理想ではないか。早速向かった。

大峠

ここから大菩薩嶺を目指す。コースタイムは10時間、距離にして20キロ。稜線歩く感じだからさほど苦労もしないだろう。

 

左下大峠から大菩薩嶺までの道のり。

登山口からすぐ樹林帯を歩く。木陰なので直射日光は当たらないものの。風も吹き抜けない為めちゃくちゃ暑い。即気持ち悪くなる。これはまずい、全然楽しくない・・・!

歩き始めて1時間程で稜線に出るも、ここいらは森林限界超えていない為見晴らしが悪い。なんか、思ってたのと違うなって思いながら歩く事2時間半。開けているピークに出た。

牛奥ノ雁ヶ腹摺山。すげえ名前。見晴らしが良いので休憩しようと思って靴を脱いだらやっぱり、案の定、カカトのマメが潰れて出血していた。登山靴を新調してから必ずカカトにマメが出来るんだよな。痛いのは我慢するんだけど血を見ちゃうと気分が萎える。

1分悩んで帰る事にした。それに、今日は暑過ぎる。人が外で活動していい気温じゃない。熱中症は後遺症が酷いと聞く。帰ろっと。

往復10時間を予定してたのだが片道2時間で帰った。初志貫徹も良いんだけど、登山に於いては「ヤバかったら帰る」というのも結構大事だとオレは思います。

 

 

 

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